ギブ&テイクのマナー

本日は結構アレな内容です。


最近、よく行く山形一押しの古着屋『SQUAT』(一応前置き的に書きます)であまり良くない光景を目にすることが多くなってきています。


それが何か、と言いますと古着屋全体で見るとあまり珍しいわけではない「取り置きサービス」についてです。ちなみに、山形(市内)はほとんど古着屋自体が無いので市民・県民ともに「取り置き」という言葉にあまり馴染みがないということを前提として申し上げておきます。決め付けているわけではありませんが、大体そうです。


で、取り置きで何が良くないのか、という本題についてですが、最近SQUAT本店(山形店)で取り置きのキャンセルを簡単に言い出す人が多い、という事です。僕以下、他の目撃情報も合わせると普通では考えられないくらいポツポツあるようです(本来そんなのあり得ません)。確かに、特別な事情で金策が出来ないとか、罰金くらって金がないとか、そういう事情があったのかもしれません。しかし、それはその中の一部の人だけであって、それ以外は完全にその人の都合です。

そもそも、本来取り置きというのは客の都合で気に入った物をその時に買えない・持ち合せが足りなかった等の理由から、他の人に買われたくないよう客の都合で行う商品キープなわけです。まぁ店のサービスの一環ではありますが、店側からしたら他に買う人が十分いる可能性を、あえてそのお客さんのために捨てて、物を購入する時まで預かっているということがサービスなわけです。
【「取り置き」とは「商品売買の契約成立」を意味する】←これは大原則です!!

最近、それを分かっていないのか、簡単に考えている人が多いらしく常連である僕として正直憤慨を隠せません・・・。SQUATはお客さんの立場を十分に考慮し、山形では類をみないほど接客サービスに定評があります。そのために、正直それに甘える人が多いように思います。常連からしたら、正直怒鳴りたいくらいのレベルです。そんな人のせいで、自分が買いたくなるかもしれないような商品をずっとバックヤードに保管され、あまつさえタイミング悪くキャンセルとかなったら、それは完全なマナー違反です!!(怒)
さすがに、こんなことお店で言い出したら空気悪くなるので、表には出さないですが、僕はこの事態を結構重く受け止めています。


お店としても、取り置き→キャンセルなんてことが続いたらせっかく良質のサービスを続けてきたのに、一部の人のマナー違反で気軽に取り置きが出来なくなると、常連・新規問わず全体が迷惑です。
本当に勘弁してほしいものです。僕ですらこんななのに、お店からしてみたら本当に参ってしまう問題だと思います。


もし、これをご覧になった方がいらっしゃれば、ただの非難だけで捉えず、ぜひお店と消費者のギブ&テイクのマナーを一緒に考えて頂けたらと思います。
最近は本当に「ギブ&ギブ」を普通に行う消費者が多い事を自分の身の回りでも感じてしまった事が大変残念です。
言葉が荒く、読んでいて不快になる方もいるかもしれませんが、結構当たり前な事を、当たり前にできない人に対する批評である事だけ分かって頂ければと思います。
posted by ヤス at 13:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | 古着

ブランドと古着の質

毎度更新をサボっております。

超がつくほど久々に更新します。

今回は、「ブランドと古着の質」について、ネタにしたいと思い立って…思いつきでという方が正しいですが、まぁそんな感じのテーマで。


この間、SQUATで今年新入荷(考えてみたらすでに一年更新してなかったので、一つ前の記事から時間差がかなりありますね…)ボーダーTやらVINTAGE Tやらを見てきた&取り置きしてきたのですが、そこでふと思ったのが、テーマの通りブランドと古着の「質」の違いに、そこまでの差があるのかな?と思ったわけです。


そもそも、僕がSQUATでばかり服を買う最初のきっかけは、まぁ流行りで古着がブームだったから興味を持ったというのもありましたが、僕のいる地方ではブランドが大したもの売ってないと思ったからでした。


どこも似たようなスケーターというか、アメカジなのかB系なのか判断に苦しむような半端なサイズのものしか置いてなくて、質も考えてみると今のユニクロに及ばないものが多かったです。値段は倍以上違うのに…。


昔の話だと、比較にならないので、改めて最近のものの話をしてみると、僕は身近に良い店ないのでネットのZOZORESORTでたまにブランド物に手を出します。で、まぁちょこちょこ買ってみて思ったんですが、何か薄い・素材が毛羽立ち早い気がする・パーツ(ジップとか)が脆い・そもそも物と値段がどう考えても不釣り合いな感じ、などなど挙げたらキリがありません。


ブランドは、古着にはない独創的で洗練されたデザインが…こんな雑誌の記事みたいな文句はもはやSQUATに行くにつれてまやかしどころか、子供だましレベルであることを実感する毎日です。


SQUATには、物によっては新品というか、年代がごく最近ではないですが、新品のものも3〜4割程度(もっとあるかもしれません)ありますが、基本は古着です。でも、オーナーのタカさんが御自身の目で選んでくるため、状態ベスト、質にもこだわり、その上変わりダネも多いというアヴァンギャルドかつ面白み溢れるものが盛り沢山なので、基本飽きない展開をいつも魅せてくれます。


僕が持ってる数少ないブランド物のうち、デザイン性とかそういう部分を踏まえてSQUATの服より高い値段のものでギリギリ納得できるものは、わずかに2着だけです。それ以外は、これが?!という感じで未だに後悔というかしこりが残る買い物ばかりです。無地のカットソーとか、ユニクロのTシャツ買って似せてリメイクすれば半額以下で出来そうなものを1万に迫る値段で売ってるブランドは、どこまで版権でぼったくれば気がすむのでしょうか…。それ以外でも、そのブランド特有の作りが1年後には着れないなという感じが見えて何か虚しくなる。それを我先にと欲しがる人たちを見て、何回着るんですかその○万のジャケット…みたいな感覚に陥る。。。それはオシャレではなく、成金道楽と一緒だと思うんですが・・・。


もちろん、良いブランドは良いですよ。でも、ダメなものの方が多いのは、とても残念です。中途半端な値段でリーズナブルを謳うブランドもありますが、作りも素材も中途半端では苦笑いもできません。HA○Eとか、結構ヤバイですね。S○IPSは高いのにダメなものが多い・・・。ま、そこは自分の選美眼の無さも問題なんですがね(汗)


SQUATを知らなかったら、自分も「服に金をかける人は何が楽しいのか分からない」「機能性があれば十分」とかAKBの人みたいなこと言ってたかもしれません。実際、うちの弟はそんな感じの匂いが高校時ありました。でも、SQUATで刺激を受けて今ではインテリアにこだわりを持つようになりました。


どうも最終的には同じ件になってしまいがちですね。
まぁ楽しく気軽に服が探せるし、ただの古着屋ではなく、一着一着がタカさんのこだわりであるという「ある意味セレクトショップw」(内輪だけで言ってるネタですが・・・笑)です。なので、いつもオススメで終わるわけです。
今回もそんな感じで。


で、比較対象になりそうなものを私物からそのうちピックアップしてみますので、それを見てもらって、本日の批評を色んな視点で捉えてもらいたいなと思います。
あくまで、ただ馬鹿にしたいわけではないという事だけ最後に付け加え、〆とします。
posted by ヤス at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着

地球のためのエコ、むしろSQUATERSのためのエコ

本当にお久しぶりになってしまいました。
どうも、怠け者です。

未だ残暑が続く初秋、いかがお過ごしでしょうか。
僕はボチボチです。


ところで、少々時期がズレてしまいましたが、SQUATに待望(人によります)のエコバッグが誕生しました!!
こちらのエコバッグ、スーパー等のものと一線を画す特徴があります。あの、手持ち・肩掛け両対応のストラップ(手提げ紐?みたいなヤツのことです)の長さが、ちょうど手をブランとした状態で手提げ式に持った時に地面に触れないように長さが調節してあるという優れものなのです。
ですので、変にだらしなく垂れ下がったりせず、肩にかけたときもちょうど良い感覚になるので使い心地はとても良いです。
まぁ、何よりもオススメなのはそのシステムで、エコバッグ¥525を購入して次の来店時に持ってくると、ショップバッグの代わりにエコバッグに商品を詰めるので、ショップバッグを使用しなかった分、買い物した金額から¥100割引になるというサービスが半永久につくというものです。

このシステムが意外に便利で端数とか微妙な金額を切ってくれたりするのでかなり良いです(僕個人的な意見です)。で、僕はすでに2回買い物していますが、ショップバッグをもらわないようにするというのも確かに大切なことだな、と実感してます。


僕は今までの買い物でもらったショップバッグは全部取ってあるのですが、すでに数十枚を超しており、かといって使う用途がないわけではないにしろ消費しきれないのが現状なので、そういった無駄が生まれないよう、これからはエコと言う名のお得な割引システムを利用したいと思う所存です。

あと、一緒に書いてしまうのはどうかと思うのですが、今期SQUATの革はとてもすばらしいです。まぁ毎回すばらしいのですが、今期は特に誰でも「カッコいい!!」と唸ってしまうくらい型が充実していて、ボクも見せてもらったときにテンションが累乗倍に上がりました。今期の注目の革っていうのはSQUATオリジナルのリメイクものなんですが、パーカタイプやM-65タイプ、定番のブルゾンタイプからシングルライダースまであり、今まで革をなかなか取り入れられなかった人でもサクッと着れちゃいそうな感じで最高にオススメです。ちなみに、革って凄いなと思ったのが、リメイクレザーのラインナップを試着させてもらったとき、本当に色々着させてもらったのですが、正直背もたいして無いし、体系も微妙でセンスもSQUAT任せなダサめなボクでも、リメイクレザーを着て鏡を見れば別人のようにお洒落に見えました。まぁ脱いだらガッカリですが(笑)


本当にオススメですし、ボクも相変わらずの馬鹿前回で3着取り置きしました。今期の革は本気で熱いです。でも、まだ定番の鹿革見てないし、靴も見てないの多そうだし、冬物もまだ全然見てないので、散財は続きそうです。正直服を入れるもの増やさないとな、と画策してるくらい、SQUATは秋冬もカッコいいものが目白押しです。広告みたいですが、あくまでも個人の意見です。そこはご了承ください。
とりあえず以上です。写真とか撮ったらアップしたいと思います。
posted by ヤス at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着

フロッキーデザイン=アート

SQUATの2008年夏物として新しく入ったTシャツで、最近SQUATでよく見かけるフロッキープリントTというものの新作が入っていて、それがとてもツボでしたので、載せたいと思いました。
上の写真がそれなんですが、すべてフロッキープリント(ご存知の方も多いと思いますが、ベロアのような肌触りのよい起毛を貼り付けるような方法でデザインの絵柄がプリントしてあるオモシロい物)です。
以前も3〜4枚ほど買ってはいたのですが、今回のものに焦点を当ててご紹介します。というのも、今回のものは何ともアーティスティックなデザインが多く、フロッキーの質感とコラボしてとても良い風合いがあります。

フロッキー1.JPGフロッキー3.JPGフロッキー2.JPG

ちなみに、左からテーマ別(注:勝手な解釈です)で、「和(彼岸花?)」「違和感の無いアンバランス(ちょっとアンニュイな少女と自然のグラフィックに主張の強い赤い記号?がマッチ)」「ONE PIECE(海賊船と人気マンガにちなんで)」

どれも、かなり適当なネーミングなので、ダサいとかそういうのは気にしないで頂いて、こんなオモシロいプリントのTシャツが結構ありました。

これらは全て新作で、Neptune(綴り正しいか怪しいです)というブランドの物らしいのですが、このフロッキーの表情というかデザインが最高で、こういったTシャツを結構持ってます。
下のヤツは、SQUAT店長のタカさんが「スペシャル」と太鼓判を押していた物だったんですが、見つけたその場で買ってきた物でもあります。

フロッキー4.JPG

赤いボディにトナカイ?のフロッキーがかわいらしい感じなんですが、それだけでなくカッコよさも一緒になった何とも素晴らしいTシャツで、かなり気に入っている物です。スーパータイトで、変にチェスト部分が隆起しているボクが着ると、「何かスポーツやってました?」て聞かれます。そのたびに申し訳ないですが何もしてないという事を説明して「ハトムネ」という骨格上の問題を告げなければならず、最初は気まずい気持ちでした。でも、最近はネタにすればちょっとはオイシイという事に気付きました。

ちょっと道を外しましたが、この他にLeeの黄色Tでブランドロゴがでっかくフロッキーでドンと入っているヤツも持ってて、それは今年の夏かなり使えそうだなと思ってます。


すべて、購入先はSQUATです。他にはないです。前述したスペシャルフロッキーTなんて、絶対古着にしかない風合いだし、SQUATでなければ出逢えなかったものなので、行ってて良かったなと心底このTシャツを着るたびに思います。(もちろん、他のヤツ着ても同様ですが!)
フロッキーの赤Tは大事に着たい大切な一枚です。
皆さんにもそんな一着ありますか?そういうエピソードと思いを知りたいなと、この頃思ったりします。
posted by ヤス at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着

最近の自分内のブーム

またまた、だいぶ更新が途絶えておりましたが、久しぶりに書きます。まず、前回の「セレクトショップについて」の話ですが、改めて読み返すと何偉そうな事言ってんだ俺は、と自分にガッカリしました。

毎度、テンションとその場の勢いで書いているもので・・・お見苦しい記事の方が多いブログですが、寛大な心で受け止めて頂ければと思います。



前置きが長くなるクセがあり、申し訳ない限りですが、本題に参りたいと思います。

最近、太めなパンツをどうにかバランスよく履けないだろうか、と思案しています。チョキチョキを最近もっぱら読んでいるのですが、そんなかで上タイト下ルーズのバランスがどうとか(雑誌の内容紹介はしたくないのでしません)書いてあり、それを見てから下ルーズに少しずつ興味が沸き始めました。

元々、アメカジですがカーゴパンツが欲しくて色々探してたという事もあり、SQUATでドイツ軍の世界一丈夫な素材で出来ているという軍パン(ややルーズ)を購入し履いたところ、楽だし動きやすいし、普段細めなパンツ(スリムストレートくらいのサイズ)を履く事が多いのでシルエットの変化が楽しくなり、よりのめり込み始めています。

最近では、チョキチョキでオシャレKINGと称される方らの多くが履いている(雑誌とかで)m65カーゴパンツにえもいわれぬ魅力を感じ、ネットで探してたら意外にすんなり見つかり、届いたのを履いてみたところこれが結構ルーズシルエットなんですが、しっくり来る感じが良く履き心地もとても良い感じです。

ルイスレザー2.JPG
ちなみに写真の後ろのパンツがそれですが、前面に出てるのがSQUATイチオシのレザー、「ルイスレザー」のシングルライダースです。めっさごつくて男くさい革の感じが最高にカッコ良いですが、時期が外れてしまったので、最近は袖通してません。秋ぐちからまた着だす予定です。
また、冬入る前くらい(?)に今年もSQUATに革物入ると思います。写真のルイスレザーみたいなヤツは多分入らないと思いますが、鹿革のヤツとかいつもカッコいいのが入るので、ぜひ山形、仙台共にチェックしてみてください。オススメです!!

再び脱線しましたが、本題に戻り・・・
実は、最近気付いたのですが持ってるカーゴがミリタリー系ばっかに偏ってるので雰囲気がゴテッとしないようにしなければならないのが最近の課題です。


この夏は、ずっと狙ってたSQUATのド派手な鋲?とかラインストーンとかがコーティングしてあるリメイク軍パンを履きたいと思ってます。まぁ、まだ買ってないんですが・・・。ついでにとても派手なので、どう取り入れるかが自分には難度高めですが、ぜひ挑戦したいと思っています。


と、まぁダラダラと長くなりましたが、最近のマイブームという事で書かせて頂きました。
SQUATでは、山形・仙台共に来週以降にまた商品のラインナップがパワーアップする予定らしい(個人的な予想ですが)ので、今からとても楽しみです。以上、次回はいつ更新するか分かりませんが、また時間あったら書きます。ではでは・・・。
posted by ヤス at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着

セレクトショップの『セレクト』ってなんだろう?

超、お久しぶりです。
多忙すぎる毎日に、mixiのコミュでしか記事書かなかっためんどくさがりな僕ですが、戻って参りました。しかし、おそらくかなり不定期になるので、もはや自己満足で書いています。


本題です↓
最近、ふと思うのですが、『セレクトショップ』って、何を「選んで」るんでしょうか?
僕個人の意見としては、ただ単に扱うブランドを『チョイス』してるだけな気がするんですが、どうなんでしょう。ブランドの服がズラッと並ぶショップは結構な数ありますが、古着屋の方が『セレクト』してるんじゃないかな?と思うことがあるんです。
SQUATは良い例で、TAKAさんが『セレクト』した服の数々が店に並び、それが常連の方々を惹きつけて放さない要素の一つですが、「セレクトショップ」は色んなブランドの中から扱うブランドを「チョイス」し、そのブランドの新作を並べてる感じしかしないんです。
「偉そうなこと言うな〜」と思われるかもしれませんが、『セレクトショップ』ていうより『チョイスショップ』の方が正しい店が多い気がするんですが・・・。
要は、店に並ぶ服を責任持って選んでいる人が星の数ほどある『セレクトショップ』の中にどれくらいいるのかって所ですね。ここまでが、どうもブランドに気が向かない僕の個人的意見でした。
posted by ヤス at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着

山形在住できる決定打が出ました!!

タイトルからは意味がわかりませんが、要は僕の就職先が山形市内に収まった・・・というか決まったのです(^_^)b
もちろん、それが何より嬉しい理由はまだまだSQUATERSとしてSQUATに通えるという事!!山形離れたりしたら、僕の性格上絶対に足が向かなくなる可能性が高いんですよね(汗)
仙台とかならまだ仙台店に行くという事も可能ですが、さすがにそれ以外にSQUATはありません。最近は着る服がほぼオールSQUAT!なので、他で買う気がしなくなってしまっているのです。。。
だからこそ、山形市内で何とか収まりたかったので、この安堵感!

で、職種なんですが、会社の機密保持とかそんな感じの問題がかなり関わってくるため、こういう不特定多数の方に閲覧される場に書き込むわけにはいかないので、超絶的にはしょって言うと『企画業』です。何を企画するか、で色々幅がある職業ですが、それ言うと大体割れちゃうんで、まぁSQUATとかでは普通に店長のTAKAさんとかスタッフのYASUSHIさんにはポロッと言っちゃったりするかもしれないですが、この場では書けない、という事で。。。


まぁ、山形に居れることになったので、時間を見つけて仙台に足を伸ばして、今度こそSQUAT仙台店に行って超久しぶりにKATOHさんに挨拶してきたいです。おそらく顔覚えてもらってるか自信ないですが、名前は変に知られているので、まぁ行けば思い出してくれるでしょう(笑)
まだまだ、SQUATERS魂を書き込んでいくつもりなので、これからも見ていただけると嬉しいと思ってます。(色んな人に)
とりあえず、報告まででした。ちなみに、運が悪かったらというか、もし自分の意向と会社の意向が沿わなかったら最悪県外に行かされることになっていたかもしれないので、セーフと言えばセーフでした。でも、人生まだ先は長いので、この先どうなるかは不明です。。。
posted by ヤス at 12:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ZERO・23、三月号に店長TAKAさんのインタビュー記事が載っているのを発見しました!!

同じSQUAT同志の友達からの連絡で気付いたのですが・・・。かなり気づくのが遅くなったので、興味のある方でZERO・23を買ってない方には確かめる術の無い話になってしまいますが(記事を掲載することはおそらく著作権などの関係でここでは出来ないのが悔やまれます)、ちょうどもう次が出て売られなくなってしまった、三月号にTAKAさんが載っておられました。正直、一体いつ取材を受けたのか全然分からず、リサーチ不足だったことが心底悔やまれます (涙)
『ハタラクワカテ』ということで、働き盛りというか若くして店を持ったりされている方々から取材を通して聞いた事を記事にしてまとめた企画もののようで、色々山形の店長さんがたが載っています。

zero23_003.jpg


正直な話をしますと、SQUATERSの僕から見ますと記事が義務的で冷たい印象を受けました。何と言うか、SQUATを知らない学生がバイトでやっつけで考えた文章というか、レベルが低いとかそんなんじゃなくて、はっきり言って常連の方々が読んだら納得はいかないと思います。
別に僕は人にどうこう言えるほど優れた文章力を持っているわけではないので、あくまで一読者、というかSQUATERSとして主観的に見ると、SQUATの魅力については一切触れていなくて、TAKAさんから聞いた話を並べて、あとは感想的なものも付けてハイO.K.という程度、という感じで、「熱が無い」というのが一番思った事でした。
まぁ、僕がうざったいぐらい暑苦しいというのもありますが、それでもどうせ取材に一回行った程度の人間が文章を書いたんだろう、という印象を受けるものでした。


しかし、これはあくまで僕個人の意見であって、もしかしたらある程度SQUATを知っている人が書いたのかもしれないし、その人自体には熱というか、SQUATに対する好感みたいなものがあるのだけれど、客観的にならなければならない記事だったからそう書いたのかもしれない、という色んな可能性はありますが、全無視で本当に直感的に思うのは、上記で述べた通り「良くはない」という事だけでした。


あ、もちろん書いてある事でTAKAさんが話している部分は面白いと思いますが、文章全体を通すとそう思うという感想を書かせていただきました。お見苦しい部分が多かったかもしれませんが、僕の個人的感想でしたm(_ _)m
あと、最後に追伸なんですが、もっと詳しい話をTAKAさんから以前お聞きする機会があって、それを今もはっきりと覚えているのですが、記事に簡単に出来るくらいのものではない、はっきり言って尊敬と畏怖すら感じる凄まじい行動力と決断力でSQUATは創設された、という事が分かるお話でした。なので、僕は余計に簡単に並べ立てられた“聞いた話の並べ替え”が気に入らなかったんでした。。。
posted by ヤス at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古着

久しぶりの更新。SQUATの話。。。

最近届いた、SQUATのDMとも言える葉書に、「買付予算1.5倍オーバー!」や「『創業以来最高』といえるくらい自信のあるラインナップ」など、そそられる言葉がギッシリと詰まっていました。
でも、その前に僕が新入荷の前に買ったものをとりあえず最近買ったものという事で載せてみます。

_uC_[X.JPG


話を変えまして。
最近色々ありすぎて正直、またお金が無くなりました。というか・・・あ!?そういえば、長い長い卒業ナンタラが終わり、何とか単位も足りたようで卒業が確定したっぽいんです。で、これからまたSQUATERSの魂を甦らせたく思うのですが、これが原因なんですが、卒業制作費というものがとんでもない事になってしまい、まぁ簡単に言えばほぼ無一文になりました。

僕は基本、買う金無いのに行くという事をしたくない人間なので、なかなか足がSQUATに向きません。だってお金ないと、せっかくの一期一会で自分と波長が合う古着があったら、多分買えずに悶々としながら帰ってこなければならないでしょう。。。
僕はそれが嫌なのです(-_-;)ついでにまだ二つほど取り置きもあるし・・・「自身のあるラインナップ」には垂涎ものなのですが、なにぶんそれらを選ぶ資格がないと来てるので、もうどうしたら良いのやら。。。

でも、最近チラッとSQUATの辺りに行く予定が出来て、ちょっと寄ってみたら、新しいラインナップが結構出てて、たくさん目移りしてきましたが、とりあえずお金は無かったので、最近常習としている取り置きをやってきてしまいました。しかも、シャツを置いたのですが、裾直しも頼みっぱなしという、SQUATでなければここまでやらせてくれないであろうと自信を持って言えるこの暴挙。。。
本当に店長TAKAさんやスタッフYASUSHIさんには相当迷惑をかけています。でも、今年からちゃんと働くので、出世払いというか少しずつ取りにいくつもりでいます。
とりあえず今回買った物とか、色々載せたいなと思いますが、まだ手元に届く目処が立ってないので、後々順序良く載せていきたいと思います。

とりあえず、SQUATに行くことがある方は、Tシャツとかシャツとか注目ですので、注意してみてみてくださいm(_ _)m
本日はこのくらいで。。。
posted by ヤス at 22:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 古着

弟がマルチ勧誘されました〔今回は特別にただの日記です〕

どうも。
題名から見て分かるとおり、今回だけ趣旨と違う普通の日記です。おそらく面白くありませんが、ある意味ではタメになる・・・かもしれない事ですので、もし良かったら読んでやってください。(注意のような意味でも載せさせてもらっています)


1月4日(木)の夜19時半頃、弟が久々に連絡が来て会った高校の時の知り合いぐらい友達未満のヤツにマルチ勧誘を受けたようです。正直、2年くらい音沙汰なかったヤツからいきなり連絡が来て「飯食おう」という誘いからすでに僕は疑ってかかってましたが、もう見事なくらいのストライク・・・( -_-)

マルチの勧誘にはマニュアルがあり、始めたばかりでダウン(自分の紹介者)がいないヤツは、基本として携帯内の電話帳に入っている友達知り合い、その他諸々と連絡を取れというモノがあるらしいです。僕は以前友達が同じ様なモノに手を出してしまい、“まがい”かどうか不安がってたので、そういうのを調べた事があるのですが、ちょうど同じパターンで弟も狙われたようです。友達は“まがい”つまり犯罪ではないのですが、結局はマルチに魅力を感じなくなり辞めました。弟のはどうかわかりません。僕が実際聞いたわけではないので、判断基準が乏しいのです。
まぁ、弟から事前に、「イイ話がある」と言われて誘われてるという事を聞いた時からすでに疑っていたので僕としては予想通り過ぎて面白くもなんともありませんでした・・・。


まぁ、結局は上のヤツに会わされる前に逃げたようなんですが、事前に散々注意したのに全然生かせていない弟の馬鹿さに若干うんざりきててテンション下がってます・・・(-_-||)まぁ、本人の言い分としては注意を守ったつもりだったのですが、「上の人に会わせたい」(実際の言葉とは異なります)と言われた弟は、僕の言う事をキチンと役立てられたのならすぐにその場から離れるはず(実際そう教えておきました)なのですが、あろう事か僕に救いの助言をメールで求める始末・・・。そんな暇があるならさっさと離れるべきなのです。こういう場合、迷ったり混乱したりして時間がかかればかかるほど相手につけ込まれやすいんです。

皆さんもお気をつけて。特にあまり馴染みのない人から急に連絡来たりした場合は、疑ってかかった方が良いかもしれませんよ・・・。あ、ちなみにこの記事を読んでくれている皆さんのお友達を同列呼ばわりするつもりはありません。あくまで似たような事態が起きた時のためのアドバイスみたいなつもりですので・・・その辺、ご了承願いたく存じますm(_ _)m
ちなみに、弟を勧誘してきたヤツみたいに急に呼び出して話を持ちかけるのはおそらくはまだまだペーペーの素人で階級も下の方でしょう。プロ級になると、人数集めて皆で巧みな話術を用いたり、たった一人で何十人も巻き込んだりする輩もいます。僕の弟ではきっと回避出来なかったと思います。母はもう血相変えてすごい剣幕でしたが、僕は正直まだ運の良い方だったんだろうと思っています。


この世で一番怖いのは、幽霊・物の怪の類より、むしろ人間だと言います。お気をつけて・・・。何だか世にも奇妙な物語みたいな日記になってしまいましたね(汗)

次からはいつも通りのブログに戻りますので、ご安心を(-_-)/
posted by ヤス at 20:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

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